テーマ:読後日記

「紀勢本線殺人事件」 西村京太郎:著 2018.12.5(木)

 * 江刺の図書館から・・・。  * 今年も和歌山に出かけたので、その前に読んで、地勢の”お勉強”を、   と、思っていたが、結局、読めず、本日の読了となった。  * まっ、いいか・・・・と。  * 文春文庫      ** 旅先のいろんな事を知る方法の一つか?  ** 西村氏の殺人事件は…
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”おたくの本懐” 長山靖生:著 2018.6.22(金)

 金曜日なのに、日経新聞を買わないでしまった。  工場勤めを始めてから、時々、そうなるなあ。  まっ、いいか。   久々の青空。  稲瀬・工場の近く。     午後は、郷土文化館での、”茶話会”を予約してたんだけど、  なんとか間に合う時間には、…
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「ひとり暮らし」谷川俊太郎:著 2018.5.29(火)

    少しは、初夏らしい気候になってきたか?  半袖シャツで、窓を閉めようか・・と、迄は行かない夜の様だ。    久しぶりに、読了した。    いままで、読書の時間は、けっこうとれてた筈なのに・・・・、  やっと、文庫本、…
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”山口六平太 2017.5月号” 2017.5.13

    絵文字の「本」が無いのよね~。ここのブログ。  「ノ~ト」だけなんだ。   2017.5.13に残しておいた、写真は、これだけでした。   漫画・雑誌・本の記録と記憶は、    ここが(今は)、一番、使い心が地良い。  …
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”山頭火句集” ちくま文庫 2016.5.8

  読了。・・・・ということか?   買った・・・と、いうことか。   ”俳句”と言えば、この人だよなあ。  *******    ------    ******   山頭火のぐうたら日記春陽堂書店 種田 山頭火 Amazon…
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”捨てる技術” 辰巳渚:著 2018.5.1(火)

  読みました。   新装・増補版 「捨てる!」技術 (宝島社新書)宝島社 辰巳 渚 Amazonアソシエイト by  ** 読了です。  ** 無理しなくてもいい。捨てる期限を決めること。  ** 「いつか・・・」は、ついに、訪れない。  @@@ 読んだものは、龍雅…
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徒然草 2018.4.4(水) 読了。

 になった。いろいろ外回りで、あれこれあったのだが、ヤメにする。  風も加わったことだし。  音を立てて雨が降っている。     先程、下から女房殿の声で、自分を呼んでる声がするので、   降りてみたけど、誰もおらず・・・空耳だったか。 徒然草 (角…
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”popeye " 2017年9月号 2018.02.04(日)

  時々   落ち着かないな。  上の屋根からは、ドカンという  音を立てて、積もっていた雪が、(半分氷)が、落ちてくるし。  さすがに、立春・・ということか。  中学2年生の時の今日2月四日、学校がひけてから、W君と、一緒に向山公園の裏の畑(50年前は、 …
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"柳原良平*ばいかる丸” 柳原良平 2018.01.31(水)

    Fbで、船の話を懸命にアップする方々の話題に付いていけるかな?と  江刺の図書館から、借りてきた。   好きな方でもあるし・・・。  この方は、何と呼ぶの?  イラストレーター、文筆家・・・・まっ、そんなことは、ど…
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”ヘタな人生論より万葉集” 吉村誠:著 2018.01.16(水)

  今日も、11時で、ございます。  早いですねえ。一日が、こうして、過ぎて行ってしまいます。  暖かいのでしょうね。雨だれと言うか、屋根の水が、落ちている音がしています。   ヘタな人生論より万葉集---「生きる」ことへの素直な訴え、叫びから何を学ぶか? (河出文庫)河出書房新社 吉村…
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”ぼくは眠れない” 椎名誠:著 2018.1.6(土)

 新書にしても、文庫本にしても、読了したのは久しぶり・・って感じ。 ぼくは眠れない (新潮新書)新潮社 椎名 誠 Amazonアソシエイト by   ・・・の読了。   ”本読み狂い”になりたくて、タクシードライバ-を降りたって事…
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”捨てちゃえ、捨てちゃえ” ひろさちや:著 2017.11.24(金)

  今晩は・・・・。   会社勤めを辞めてから、はじめて読み終えた本(文庫)じゃないかな。  約ひと月も、経ったというのに・・・・。   もっと、読めると思っていたのになあ。   捨てちゃえ、捨てちゃえ (PHP文庫)PHP研究所 2012-07-04…
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"金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント” ロバ-ト・キヨサキ:著 2017.11.10

 再読でございますよ。  タクシ-を降りて、  自由な時間を持ちつつ、お金持ちになる為には、どうすれば・・・。の心持ち。  前回、読んで横線を引いた箇所が、再読しても「なるほど、なるほど」と感じられる、  という事は、  進歩していないんじゃないか?  ・・・と、思ってしまうのでした。 …
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"東北学へ”<3> 赤坂憲雄:著 17/10/10(火)

 読みました。 東北学へ〈3〉東北ルネッサンス作品社 赤坂 憲雄 Amazonアソシエイト by   東北学へ<③> 東北ルネッサンス   作品社 赤坂憲雄:著   今、この地に生きる、おいらには、この、民俗学というか、地域学というか   何を得よ…
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「とれたての短歌です」 俵万智+浅井慎平 17/10/10(火)

 最近、57577にも、興味ありです。 とれたての短歌です角川書店 俵 万智 Amazonアソシエイト by  ” 何層も あなたの愛に包まれて      アップルパイのリンゴになろう ”    -- 俵 万智 --         <「とれたての短歌です。」 角川文庫>より  まわりに…
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”隠密爆撃機” 福本和也:著 17/09/30(土)

 晴れたり曇ったり、空も忙しそう。  背中では、女房殿が、「いつになったら、部屋がキレイになるのよ!!」とマークです。  ちと、無理だ~っ。  隠密爆撃機  福本和也:著 KDOKAWA NOVELS 江刺図書館から   Amazonで、検…
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”深海の悪魔<上> 大石英司:著 17/09/30(土)

 晴れて、暖かくなってきました。 深海の悪魔 上 (C★NOVELS)中央公論新社 2013-11-22 大石英司 Amazonアソシエイト by  ・・・・を読む。  江刺図書館から   どうしても、後半は、サイレントコアの出番になるんだなあ・・。  {%ペンwebry…
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”なぜ和歌を詠むのか” 錦 仁:著 2017/09/20(水)

 どうやら、雨は上がったらしいね。  チョット、涼しくなってきた。 なぜ和歌(うた)を詠むのか―菅江真澄の旅と地誌笠間書院 錦 仁 Amazonアソシエイト by  @ 読後日記で、ございます。  @ サブタイトルは菅江真澄の旅と地誌で、     ございます。  @ 江刺図書館から借りて…
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”東北学へ”<2> 赤坂憲雄:著 2017/09/20(水)

 まだ、雨音。そう簡単に止んではくれないか。  日中、暑かったもんなあ・・・。 東北学へ〈2〉聞き書き・最上に生きる作品社 赤坂 憲雄 Amazonアソシエイト by  :: 読了でございます。  :: <1>とは、多少、趣きが変わって  ::「聞き書き・最上に生きる」のサブタイトルでございま…
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”鯉と富士” 平谷美樹:著 17/09/07(木)

  鯉と富士 修法師百夜まじない帖 巻之三 (小学館文庫)小学館 2014-11-06 平谷 美樹 Amazonアソシエイト by   読みました。   鯉と富士   -修法師百夜 まじない帖 巻之三 -  平谷美樹(ひらやよしき)…
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”銀河の通信所” 長野まゆみ:著 170905(火)

銀河の通信所河出書房新社 長野 まゆみ Amazonアソシエイト by   読了。   宮沢賢治論として、面白いまとめ方してるなあ・・   ということで、「一気読み」に近い形で、読了。   賢治の詩が、最後のペ-ジに・・・   …
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"東北学へ” 赤坂憲雄:著 170901(金)

東北学へ〈1〉もうひとつの東北から作品社 赤坂 憲雄 Amazonアソシエイト by   これを、読む。  東北学の言わば、バイブル的書か?  柳田批判が、面白い。如何に、日本人は、学会は、「権威」ばかりに  目を向けて来たか。  まるで、東大卒、ナンバ-ワンの様に・・・ …
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”聖玻璃の山” 夢枕獏:著 2017/07/23(日)

 ご無沙汰でございます。   朝から、雨降りの公休日となってしまいました。  石神の丘でやっている、写真展が、今日までなんですが、  他にも、やらねばならぬ・・・が、たくさんあり・・で、行けそうにもありません。  残念。  {%知ーらないwe…
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"日本ロシア戦争” <1> 17/07/13(木)

    う~ん。前にも読んでるみたいな・・・。   ブログ化しなかっただけかもね・・・。   黙示録2020 日本ロシア戦争<1>”  森 詠 : 著  C-NOVELS 水沢図書館から・・・。   黙示録2020…
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”偽史と奇書が描くトンデモ日本史” 2017/06/29(木)

 こんにちは。・・・の時間帯ですね。   うっすらとした、晴れですけど。  最高気温31℃の予報です。  梅雨に入ってる・・・と言うのに。 偽史と奇書が描くトンデモ日本史 (じっぴコンパクト新書)実業之日本社 オフィステイクオー Amazonアソシエイト by  {%…
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